代表挨拶

代表取締役 野口 征利
何でもお話し(ご相談)しやすい、身近な友人のような存在になれるよう、努めています。

アロム株式会社は、社会貢献企業を目指し、快適住まいコンシェルジュ(スピード・機動性・多種多様なサービス・安心[技術・適正見積・確定見積・責任施工・お客様の立場になった接客])・顧問リフォーマー(費用対効果最大及び、空室対策などの不動産管理コンサルティング)を通し、お客様のご要望を形にし、不動産の資産価値を高め、また、円滑な不動産管理を実現している会社です。

『リフォーム事業への思い』

リフォームには広義のものと、狭義のものがあると思っています。

広義のリフォームとは住まい造りとしてのリフォームであり、狭義のリフォームとは住空間造りとしてのリフォームです。住まい造り(広義のリフォーム)とは、“快適な住空間の創造”“快適な生活環境の創造” の2つがあわさって構成されていると考えています。

  • ・快適な住空間造りとは、住宅の快適な室内造り。
  • ・快適な生活環境造りとは、屋外の綺麗で整った施設があって快適な住まいといえるという思いからくる、快適な屋外造り。
    例)マンション・アパートの共用部清掃や、植栽剪定除草、蜂の巣駆除や、ゴミ集積場の整理などの緊急対応と言われる業務

この快適な住空間造りと快適な生活環境造りが合わさり、快適な住まいが出来上がると考えているので、快適な住まいの創造を築くことが、真のリフォーム事業だと思っています。

『仕事における取組み』

本質を見極め、誠実で有り続けることをもっとうにしています。

仕事をしている全ての人は商売(生活をするため)です。安かろう悪かろうという言葉があるように、サービス業においては手間仕事ですので、安くした単価のばあいは当初の単価とは異なるクオリティのサービスを提供するのが実情です。

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お客様は同じ施工であれば安い方が良いという思いで、割引交渉をされるのだと思いますが、割引交渉をしようと思う前提は、コンビニでジュースを買うのかドラッグストアー(コンビニより安い)で買うかの違い、言葉を変えると、全ては同じ商品で値段が違うだけとの考えからだと思います。

リフォームにはおいては、職人による施工技能の違いや、会社の理念(例えば、500万円で家を造るや、地震に強家を造るなど)により、施工内容も異なるので、1つのリフォーム工事でも内情は全く異なります。150万円で車を買うばあいでお考えください。軽を買う場合でしたら新車が買えますが、ベンツ(新型のSクラス)を150万円で買うばあいは、程度がとても悪い中古になると思います。それでは、お客様は何を望んでいるのかというと、おそらく、リフォームでは適正な価格で耐久性が一番良く、不具合が無く保証がしっかりしているものを望んでいると思います。

このように、お客様がお求めの本質を見極め誠実な接客を心がけています。

これまでの取組み実績

  • ・キリスト教会ナザレン教団三軒茶屋教会併設の女子学生寮を初めとする、女子寮や学生寮の専属リフォーム担当
  • ・NPO法人ほっとポットさん(生活保護者支援団体)を初めとする、各種団体のシェアーハウスの専属リフォーム担当
  • ・チャップリンさん(ヒルトン東京に店を構える、ステッキの老舗)を初めとする、多くの店舗の改修担当
  • ・その他、東京国際ビルティングのオフィスを含むオフィスリフォーム、原状回復、退去後リフォーム、リノベーション、分譲案件のリフォームなど、あらゆる案件にお声掛け頂きリフォームを担当

『お客様第一主義の取組み』

殆どのリフォーム屋では、

  • 1. 見積提出に1~2週間かかります。
  • 2. 良質な職人が少ないです。
  • 3. サービスの水準は常に変動があります。

この三点を見て、どうお感じになりましたか?
私がこの業界に入った時に、この点は特に改善出来ると思いました。
では、なぜこのような事が起きるのでしょうか? それは、利益第一主義を取っているためです。
詳しくみていくと、
1では、複数の見積をまとめて対応することで、人件費や交通費などを抑える。
2・3では、原状回復では各施工に相場があります。そのため、利益を出すためにはどこかで経費を削る必要があります。この経費削減手段の一つに、“人材”と“施工確認”があげられます。

弊社では適正な単価で見積は遅くとも2営業日中に提出し、他社よりも高い報酬を払い良質な職人を雇い、施工後は施工担当とは異なる者による現場確認を行うなど、日本一利益をサービスでお客様に還元しています。

『感謝の気持ちを形にしたサービス』

日頃の感謝を形にしたサービスを複数ご用意しております。
特にごひいきいただいておるお客様へのサービス内容

  • ・支払サイトが90日
  • ・クロス張替え(規定材)680円など特別なリフォーム単価

上記の要件は、次回リフォームを2週間以内に下さり、お支払状況に滞りが無く、1年以上毎月下記の要件を満たすお仕事をご依頼くださるお客様の場合です。

毎月クロス張替え1,000㎡以上、床張替え100㎡以上、大工工事3案件以上、ペンキ塗装5案件以上、設備5案件以上、クリーニング10案件以上、畳表替え1案件以上。

『リフォーム事業の使命』

見積を行いご依頼主様の承諾を受けてリフォームがスタートします。リフォームにおいては見積では予見出来ないことが多々あります。
1案件の中でのパッキン交換は破格のサービス料です。殆どは三角パッキンの交換で水漏れが解消出来ますが、中にはオーリングやスピンドルを交換する場合があります。これは実際に施工をしないと分からないことです。

このようにリフォームでは単純に○○を交換すると言っても、実情は蓋を開けないと交換代金が分かりません。だからと言って予想ではAだと思ったが、実際はCだったのでサービス料が異なる旨を伝えるのは、弊社では詐欺まがいだと思っています。これを解決するために、リスクを考慮したサービス料とし、出来る限り追加見積を出さないようにしています。

この追加見積が殆ど発生しない仕組みのリフォームは、資金面の見通しが立つので大変助かるとの、とても高い評価を頂いています。

また、建物は生きているため、いくら完璧にリフォームを行っても、新しい入居者が入るまでの間、時間があくと不具合が出てきます。分譲案件の場合は特にアフターメンテナンスとして、引き渡し前までに現場に行き最終確認し、関係者一同が気持ちよく新たなスタートの門出を迎えられるようにしています。また、賃貸案件ではリフォームをご依頼いただいたお礼を込め、アフターメンテナンスを格安の値段で対応しています。

弊社では、お金をもらう(リフォームが完了する)まで精神誠意頑張ります!
ではなく、リフォームも確かな技術と適正価格で対応しますが、
その後のお客様とのお付き合いを大切にし、いつまでもご安心いただける“もの造り”をし続けるのがリフォームだと思っています。

『仕事を通して目指すもの』

会社名の由来である。希望のもてる社会造りをとおして、社会貢献をすることが、会社発足から今も変わらず持ち続けている夢です。現在は、売り上げの一部を青年海外協力隊やユニセフなどへ毎月寄付しております。

従業員の生活を背負っているため、大口のわりには東北の震災の復興支援として、現場に直接行き人道支援をするといった事が出来ていません。出来れば起きて欲しくないですが、次に起きる自然災害などでは、会社として又個人として救いを必要としている方々の手助けが出来るように、会社を大きくし絆を形に表せるようにしたいと思っています。

代表野口のプロフィール

『会社を起こした経緯と現在に至るまで』

私は埼玉県蓮田市で生を受けました。蓮田と言うと場所はJR宇都宮線で上野まで40分のところにある町です。大都市東京にわりと近い場所では有りますが、幼き頃は農家が多く挨拶を交わす人全てが、私の家を知っているような田舎でした。そして殆どの人が祖父をしっており、○○さんのお孫さんだよねと言うくらいに、幼き頃は有名な一家でした。私の祖父は市議会議員をしていた時に、地元の活性化に貢献した人のため近所の人は皆私の事も知っていました。物心ついた頃より、近所の人に敬愛される祖父の背中を見て、大きくなったら僕も、祖父のように自分のためだけではなく、人のために行動できる大人になりたいと、幼心に漠然と社会貢献をしたいと思うようになりました。

時がたち、大学を卒業し法律事務所に就職ができました。昔の志もいつしか忘れ今の職場で順風満帆に一生を過ごすのかと思った矢先に、リーマンショックが起き働いていた会社も打撃をうけ、リストラに合いました。最初の就職先での私は、一生懸命に仕事をしてもそれに見合った対価はもらえないと悟り、真面目且つ誠実に働いてはいましたが、100%のモチベーションではなく、30~40%のモチベーションだったと思います。今思えば恐らくそこを見透かされたのだと、思います。その後に就職した会社は、宅地建物取引主任者の資格を取っていたので、活かした職場と思い不動産屋さんに就職をしました。そこでも、頑張って結果を残しても見合った対価はもらえない事を悟り、依願退社をしました。最後に就職した会社は、アロマとハーブの資格も持っていたので、雑貨屋さんに就職しました。毎日売り上げは上げていましたが、職場の人と馬が合わず、試用期間が終わるとともに、首を切られました。3社でサラリーマンを経験し、サラリーマンは合わないと感じたので、会社を起こそうと思い会社を立ち上げました。

サラリーマン時代は夢も余り持てなかったこと、また、幼心に抱いていた思いも重なって、自分の会社は社会貢献企業でありたいと思いました。そこで、会社設立時の想いがいつになっても薄れないように、名前に反映させようと思い、たどり着いたのがアロムでした。アロムとは造語です。

その時に考えたのが不幸とは何かです。人それぞれ不幸と感じることは違うと思いますが、私は生きたくても生きることが出来ないことだと思いました。そこで、世界の平均寿命が一番短い国を探して、その国でも希望を持てる社会を造るんだと思い、その国の希望という言葉を探しました。その国は多言国家で希望という言葉は、アルゾとオメイドという言葉でした。また、平和こそ一番の社会貢献という考えもあり、国際平和旗の色が7色なので、7文字で会社名にすることを決め、アルゾとオメイドの頭文字の二字を合わせて、アロム株式会社としました。そして、会社の色も国際平和旗色である7色が会社の色としました。

このような思いで作り上げた会社ですので、猫の手のような痒い所に手が届くサービスがしたく、便利屋を始めました。便利屋をしている中で、漠然としていた社会貢献をしたいという思いが固まりリフォームを始めました。衣食住は生活を送る上での根幹です。そして、“住まい”とは「暮らし」を表しますので、ライフスタイルそのものと思います。多くの方々の役に立ちたい(社会貢献)という事業コンセプトより、日常生活そのものと言える“住まい”事業を行いたいと思いリフォーム事業をスタートしました。

『人付き合い』

家族や友人に私を一言でいうと何と質問すると、“御人好し”と言われます。
それは、祖父の背中を見て育ったので、自身の利益よりも他人の利益を優先させる気が、大人になった今でも残っているからだと思います。自身で会社を起こし、多くの人と出会いお付き合いをさせていただき、社会の厳しさを痛感させられる出来事がありました。それは、幼きころから過保護に育てられた私にとって、ショッキングな出来事で信頼できる人がわりと少なく、いくら良くしても誠意が通じないのが当たり前の社会ということです。

一つの事例…
取引先より早急にとある物件に不法投棄された粗大ゴミを、処分して欲しいと連絡を受け、その時に行っていた仕事を後回しにして現場に行き、念のために粗大ゴミを回収する前に金額確認で先方に連絡すると、後日に対応して欲しいと言われたこともありました。

一期一会とは、“あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう(Wikipediaより)”です。これを一言で言うと、“出会いを大切にしましょう”だと思います。この言葉は茶道を習っている中で、言葉の精神を体で感じとり、胸に刻んだものです。
私(弊社)は、NO,1の技術が有るわけでも、お金が有るわけでもありません。
ただ、誰にも負けないものが1つあります。それは一期一会の気持ち、私と関わった人には幸せになってもらいたい、という思いです。
先の例のように、思いは中々とどきません。それでも、私は良いと思います。

私が立ち上げた会社は、社団法人ではなく営利法人なので、綺麗ごとをいってもお金を儲けるための組織です。しかし、困った人がいれば手をさしのべられる、心の豊かさと人との関わり(絆)を大切にする志は、けして無くしてはいけないものの一つであることに間違いはないからです。

『日頃の喜び』

お客様から賛辞のお言葉を頂き、その後もお付き合いをさせて頂けることが、一番の喜びです。
“今回もリフォーム宜しく!”と言っていただけたとき、いつも心の中でガッツポーズを取ってしまいます。
弊社ではこの言葉(“今回も宜しく!”)の言葉を頂きたいがために、他社には無いサービスを開発し、今日よりも明日のサービスに感激していただけるよう、スタッフ一同サービス向上に精進しています。